ランチバイキングでお腹もいっぱいになって、
すぐに温泉に入るのもちょっとねぇ・・・ということで、
「うぅー苦しいー」と言いつつ日帰りで利用している客室に戻りました。
部屋に戻るといそいそとパソコンを取り出して・・・。

イーモバイルちゃんと繋がります♪
でも、繋がってるんだけど、遅い~!!!
そして部屋の中でも場所によって違う。
和室の窓際がいちばん良い感じという結果だったので、
テーブル全体を窓際に寄せて使ってました。
ランチバイキングでお腹いっぱいになったあとに、部屋でゴロゴロ。
しかも時間はまだたーっぷり残ってるなんて、幸せだなぁ・・・。
ここでゴロゴロしつつ部屋に置いてあるパンフレット(宿の説明書?)を眺める。
ホテルおかだは大きい施設なので、その分いろんなことがあるんですねー。
ビールのパーティピッチャーをルームサービスで頼めるらしい!!

1杯660円、1樽4,500円(7~8杯分)。
本格樽生気分の木樽デザインで、
取り扱い簡単で誰でも注げるんだ!楽しそう~!
14~20時までルームサービスで頼めるなんて素敵すぎ。
飲んべえグループだったら頼んじゃうだろうな。フフっ。
温泉宿の客室で、樽生ビールのピッチャーかぁ・・・。
お洒落気な「フットセラピー」「ヘッドセラピー」の隣にあるのがウケる。
なんか雰囲気は全然違うけど、でもどちらも「癒し」よねテーマは。

ビールだけじゃなく、ワインや焼酎などのお酒&おつまみも充実。
ほんと部屋で飲んだくれるのにピッタリの宿ですね、ここ。
こっちのルームサービスは深夜24:30まで頼めるんだ♪

冷やしトマトとか、モロキュウとか、飲んでるとき欲しくなっちゃうよ。
わたしだったら酔いにまかせてじゃんじゃん頼みすぎて、
翌朝「ルームサービスでこんなに食べた!?」と青ざめそう~。
まあ実際に頼むか頼まないかはともかくとして、
欲しくなったら頼んでもってきてもらえるっていう安心感はいいですね。
カップルで行く温泉宿にはこういうのってあまり必要ないかもしれないけど、
私が毎年行ってる親と一緒の家族旅行とかだと、
夕食のあとに部屋でみんなで飲む・・・っていうのが定番スタイル。
なので昼間のうちにおつまみとか買ってきたりもします。
宿の1階とかにある売店には、乾き物のおつまみしかないし、
「これお土産用じゃね?」というような一箱千円以上のホタテとか、
部屋で開けちゃっておつまみに食べてるんですよねぇ・・・。
それだったら、こんな風にルームサービスで頼めるのみものやおつまみがあると、
すっごく嬉しい。ここに載っているのを見る限り、値段もまあ妥当なとこですね。
パンフレットを見つつお喋りしつつうだうだして、
ようやく「じゃーそろそろ温泉にでもいきますか」ということになり、
浴衣に着替えて温泉へGO!ホテルおかだの大浴場じゃなくて、
まずは隣接する「湯の里おかだ」に行こうか、ということになりました。
<おまけ>
洋服を脱ぎ捨てるときって、性格でるよね。
たたんで部屋の隅にまとめておくグループと、

大体な感じで自分がいた場所にそのまま置くグループ。


どれが誰とは言わないけどー。おもしろい・・・。
<ホテルおかだシンデレラプラン旅行記の目次>
◆とっても疲れたので、温泉でのんびりしたいと思いました
◆とにかくのんびりしたい日帰り温泉選びの条件は、3つ
◆日帰りで箱根へ行く際の交通手段はどうしよう?
◆東名高速道路を使って、東京から箱根へ出発!
◆箱根付近についてから、ホテルおかだへ道に迷ってた
◆ホテルおかだにチェックイン
◆ホテルおかだの客室をレビュー
◆ホテルおかだのランチバイキングの感想
◆ランチバイキングのあと客室でゴロゴロできる幸せ
◆箱根の日帰り温泉「湯の里おかだ」きもちよかったで
◆湯上りに「見晴らし茶屋」の梅昆布茶サービスが良かった
◆見晴らしのいい足湯は、とてもきもちがいいです
◆箱根のホテルおかだ客室イーモバイルのつながり状況
◆ホテルおかだ「しろがね」での夕食の感想
◆ホテルおかだの展望大浴場は、湯の里よりもお湯がいいかも
◆ライトアップされた足湯は、ムーディでいい雰囲気でした
◆日帰りシンデレラプランのチェックアウト ---------------------------------
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