湯の里おかだでの温泉を満喫したあと、
火照ったカラダでのんびり歩いてホテルおかだに戻りました。
ホテルおかだの建物に入ってから歩くと見晴らし茶屋が見えます。

(↑正面に見えるのが見晴らし茶屋です。)
必然的に見晴らし茶屋の前を通ることになるんですけど、
「よかったらお茶どうぞー」とお茶を手渡してもらえました♪

テーブルにはサービスの梅干とお漬物のセッティング。
あとから、「今日は節分ですから」と節分の豆まで持ってきてくださいました。

「そうだ、今日節分なんだー忘れてた!」と言うと、
「この豆まいちゃってもいいですよー」とニコニコ答えてくださったり、
押し付けがましくない感じの良い従業員の方で、気分上々。

どうせなら年の数だけ食べようと思ったけど、
ランチバイキングがまだきいていたのでこれでギブアップ。
「見晴らし茶屋」というなまえのとおり、窓の外には緑(茶色?)。

座ってお茶をいただいていると、なんとものんびり寛いだ気分になれました。
わたしたちが座った席のテーブルは、中に寄木細工が色々飾られていました。

ここにお茶なんて置いていいのー?と思ったけど、置かれたからいっか。
箱根といえば寄木細工のお土産をみかけますが、こんなところでも箱根気分。
盆栽?みたいなコーナーが、なんかかわいらしい。

ホテルおかだの館内いたるところに生花が活けられていました。

お花って、あるだけで癒しムードが格段にあがりますね。
あとね、見晴らし茶屋にある消火器ケースがかわいいの~。

木の消火器ケースなんてあるんだ。しかも時計付き。
上にはこれまたカワイイちょこんとした生花が活けられていました。
細かいところまでいい感じだなぁ・・・ホテルおかだおそるべし。

あんまりかわいいから、写真撮ってみたり。
実は部屋の「宿案内」みたいなのに「見晴らし茶屋」のメニューが書いてあって、

ホットいちごみるくって気になるし、ココアが飲みたいって人もいたし、
(そういえばココア飲みたいってことで海老名SAでカフェに入ったんだった)
温泉を出たら見晴らし茶屋でココア飲もう~って話していたのに、
サービスの梅昆布茶と梅干と豆で満足してしまいました。
黙ってても何も出さなければビールやお茶買う人いるだろうに・・・。
でもそこがいいかも。梅とか漬物は1階売店で購入できるそうで、
きっと帰りにお土産で買っちゃう人もいるんだろうな。賢いね♪
無料で何かもらえるってことにものすごーく弱い貧乏性な私は、
梅昆布茶にやられて、ホテルおかだのファンになってしまいました。
そんでこんな風にまんまと詳しくレポートまでしちゃってるしさ。
人の心をつかむのって意外とカンタン・・・?いや、私が単純なだけ・・・?
<ホテルおかだシンデレラプラン旅行記の目次>
◆とっても疲れたので、温泉でのんびりしたいと思いました
◆とにかくのんびりしたい日帰り温泉選びの条件は、3つ
◆日帰りで箱根へ行く際の交通手段はどうしよう?
◆東名高速道路を使って、東京から箱根へ出発!
◆箱根付近についてから、ホテルおかだへ道に迷ってた
◆ホテルおかだにチェックイン
◆ホテルおかだの客室をレビュー
◆ホテルおかだのランチバイキングの感想
◆ランチバイキングのあと客室でゴロゴロできる幸せ
◆箱根の日帰り温泉「湯の里おかだ」きもちよかったで
◆湯上りに「見晴らし茶屋」の梅昆布茶サービスが良かった
◆見晴らしのいい足湯は、とてもきもちがいいです
◆箱根のホテルおかだ客室イーモバイルのつながり状況
◆ホテルおかだ「しろがね」での夕食の感想
◆ホテルおかだの展望大浴場は、湯の里よりもお湯がいいかも
◆ライトアップされた足湯は、ムーディでいい雰囲気でした
◆日帰りシンデレラプランのチェックアウト ---------------------------------
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