お待ちかねの夕食の会場は、お食事処「しろがね」です。
といっても、ここはランチバイキングの会場でもあったんですけど、
入り口にちゃんと「しろがね」っていう表示が出てるー。
一応、変えてるのね。
席についてから、飲み物をオーダー。
ビール飲んじゃおうか~ってことで、瓶ビール1本オーダー。

ビール注いでくれるのね♪ありがとうございます。
テーブルに置いてあったお品書きによると、「梅見月」というコースらしい。
席についたときには先付け・前菜・お造りまでが並べられていました。
先付

小松菜ひたし つぶ貝 くこの実
なんかコリっとしたものがあると思ったら、貝なんだ。
ふつうのおひたしじゃなくて、なんかおいしい。
前菜

・キス(魚へんに喜ぶってお品書きに載ってたけど変換できない)雲丹揚げ
・いくら寿司
・のし梅チーズ
・烏鍬焼き
・小茄子田楽
・そら豆
お造り

まぐろと甘えびと、ブリ?かかんぱち。
そして、席の真ん中に置かれたお鍋は「しろがね鍋」

蟹・豚肉・白菜・人参・椎茸・長ネギ・豆腐・海老・ホタテ・えのき・白身魚・春菊。
このお鍋、具だくさんでとってもおいしかったです。

焼き物

鮭筍木の芽焼き 牛ロース年輪巻き はじかみ
この焼物が思いのほかおいしくて、
特にほんのひとくちしかない牛ロースが美味でございました。
煮物

海老芋炒り出し 梅麩 ふき青煮 ふかひれ なめこあん
この煮物~。芋好き、お麩好きの私には夢のような組み合わせ・・・。
海老芋ってねっとりしてておいしいんですよねぇー。
またこのなめこあんが絡み合って、かなりいい感じでした。
お鍋を食べ始めたころ、「お食事もお持ちしましょうか?」ということで、
赤出汁・ごはん・香の物をもってきていただくとこんな感じに。

わたしビール飲みながらだと食べるの遅いから・・・。
でもさ、この写真に載ってるのだけでもすでに食事として十分だよね。
そもそも私たちは日帰りの「シンデレラプラン」できているので、
客室利用+ランチバイキング+温泉入浴(バスタオル浴衣アメニティ付き)+夕食
という、日帰りにしてはものすっごく盛りだくさんの内容になっています。
そしてホテルおかだの日帰りプラン説明には「夕食はしろがね御膳」と明記してあり、
「天ぷら定食」「お刺身定食」「幕の内弁当」的な内容なんだろうなって想像してました。
それがまあ、お品書きまであり、順番に料理はあたたかいまま運ばれてきて、
大丈夫?この料理のコースまちがってない?と心配になってしまうほど。
えーっと、通常の日帰りでランチ+入浴が3,700円だから、
シンデレラプランの7,200円との差額は3,500円かぁ。
+3,500円で夜ごはん+客室12時間利用ね。
ホテルおかだの日帰り夕食が3,700円~8,300円みたいだから、
いちばん下の夕食だったらプランと抱き合わせできるのかも・・・?
だってシンデレラプランだけのためにお品書き作らないよね?
とか深読みしてしまうあたりやっぱ貧乏性ねわたしは。
日帰りシンデレラプランの夕食としては100点満点な夕食でした!
最後のデザートもとってもおいしかったの。
ちょうど梅酒フェアをやっていたみたいで、梅ゼリー。

しかも「コーヒーか紅茶か、どちらになさいますか?」って。
え~!温泉旅館なのに食後にコーヒー飲ませてくれるの♪♪
わたしはお昼にコーヒー飲んだから、紅茶を頼んだけどね。

このデザートは、私の人生の梅ゼリー歴代第一位に輝きました。
梅ゼリー自体たぶん人生で10個も食べてないと思うけどさ・・・。
おいしかったなぁ。私の人生におけるゼリーの部でもトップ5に入るかも。
たぶん、周りにあるリンゴとクリームとのバランスも良かったのかなー。
<ホテルおかだシンデレラプラン旅行記の目次>
◆とっても疲れたので、温泉でのんびりしたいと思いました
◆とにかくのんびりしたい日帰り温泉選びの条件は、3つ
◆日帰りで箱根へ行く際の交通手段はどうしよう?
◆東名高速道路を使って、東京から箱根へ出発!
◆箱根付近についてから、ホテルおかだへ道に迷ってた
◆ホテルおかだにチェックイン
◆ホテルおかだの客室をレビュー
◆ホテルおかだのランチバイキングの感想
◆ランチバイキングのあと客室でゴロゴロできる幸せ
◆箱根の日帰り温泉「湯の里おかだ」きもちよかったで
◆湯上りに「見晴らし茶屋」の梅昆布茶サービスが良かった
◆見晴らしのいい足湯は、とてもきもちがいいです
◆箱根のホテルおかだ客室イーモバイルのつながり状況
◆ホテルおかだ「しろがね」での夕食の感想
◆ホテルおかだの展望大浴場は、湯の里よりもお湯がいいかも
◆ライトアップされた足湯は、ムーディでいい雰囲気でした
◆日帰りシンデレラプランのチェックアウト ---------------------------------
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