よっしゃー、日帰りで箱根に行くぞ!と予約した次には、交通手段です。
箱根は新宿から電車1本90分で行ける温泉地ですし、
箱根の中も箱根登山鉄道があるしバスなども走っているので、
交通の便は悪くないんじゃないかと私は思っています。
箱根といえば小田急ロマンスカーでしょ、ってことで、
新宿にいったときに小田急トラベルのパンフレットをGET。
「日帰り de 箱根」っていうぴったりのパンフレット♪
まあ、もう宿の予約はしてあるんだけどね、参考までに・・・。
へぇ~、ロマンスカーとセットになったお得なプランがあるんだ。
観光だけ(ロマンスカーと観光施設の入場券のセット)や、
昼食プラン(ロマンスカーと昼食のセット)や、
温泉プラン(ロマンスカーと温泉入浴のセット)や、
入浴&昼食プラン(ロマンスカーと入浴と昼食のセット)などなど。

あとはプレミアムレンタカープランっていうオプションもある!
憧れの外国車で箱根を爽快ドライブだって。いいねぇー。
しかも外車っていうから「そんな運転わたしにはムリ」って決め付けてたら、
よく見ると「全車AT右ハンドル」だって。それなら私も運転できそう!
BMW・ニュービートル・ニュービートルカブリオレミニクーパーが載ってる~。
今はまだ寒いからオープンカーはちょい辛そうだなぁって思うんだけど、
もうちょっとだけあったかくなって、春の桜とかの季節だったら気持ちいいだろうなぁ。
箱根でレンタカーなんて考えたこと無かったけど、そういうのもアリですね・・・。
やばいよー、パンフレット見ちゃうと、どんどん欲が出てきちゃうよ。
今回の私たちが利用する日帰り温泉のプランは、
箱根湯本にあるホテルおかだのシンデレラプランで、
ランチバイキングとレストランでの和食御膳夕食がついて、
ホテル大浴場と湯の里おかだの温泉を利用できて
11:30~23:59までホテルにいることができます。
つまり、ホテル施設内を一歩もでることなく、
お昼ごはんと夜ごはんと温泉を満喫することができる。
で、根が貧乏性な私は、
「せっかく23:59まで滞在できるのなら、ギリギリまでいたい!」
って思ってしまうんです。

電車で帰るには、22時半には箱根湯本駅にいなきゃダメ。
22時くらいには荷物まとめて部屋を出なくちゃいけないですねぇ。
ホテルから駅へ向かう終バスは18時台で終わっちゃうらしいので、
それ以降はタクシーを呼んで駅まで向かわなくちゃいけないしさー。
ランチと温泉入浴プランだったらロマンスカーにするけど、
今回は夕食も食べてからまた温泉入ってのんびりしたいから、
終バスや終電気にしなくていいようにクルマ利用にします!
ちなみにクルマでの費用は、
東京IC~箱根口ICまでの高速料金が1,950円。
世田谷区役所出発にしてカーナビで検索してみると、
76.5kmで1時間8分でついちゃうんだって。近いね箱根!
えーっと、私のクルマだと燃費は少なくとも10km/Lだから、
寄り道して往復200km走ったとしても20Lで十分間に合いますね。
ガソリンが150円/Lだとしてもガソリン代は3,000円ですねー。
高速料金が往復4,000円+ガソリン代往復3,000円で、
クルマで箱根旅行した場合にかかる料金は7,000円。
4人だから、一人当たり1,750円ですね。小銭めんどくさいから、
クルマ出してくれた人が1,000円、他の3人が2,000円ずつでぴったり♪
(レギュラーガソリンなら今100円/L。それなら合計6,000円だから、
他3人が2,000円ずつ払えば、クルマ出した人は0円になるね)
よし!今回はクルマで行くことに決定!
<ホテルおかだシンデレラプラン旅行記の目次>
◆とっても疲れたので、温泉でのんびりしたいと思いました
◆とにかくのんびりしたい日帰り温泉選びの条件は、3つ
◆日帰りで箱根へ行く際の交通手段はどうしよう?
◆東名高速道路を使って、東京から箱根へ出発!
◆箱根付近についてから、ホテルおかだへ道に迷ってた
◆ホテルおかだにチェックイン
◆ホテルおかだの客室をレビュー
◆ホテルおかだのランチバイキングの感想
◆ランチバイキングのあと客室でゴロゴロできる幸せ
◆箱根の日帰り温泉「湯の里おかだ」きもちよかったで
◆湯上りに「見晴らし茶屋」の梅昆布茶サービスが良かった
◆見晴らしのいい足湯は、とてもきもちがいいです
◆箱根のホテルおかだ客室イーモバイルのつながり状況
◆ホテルおかだ「しろがね」での夕食の感想
◆ホテルおかだの展望大浴場は、湯の里よりもお湯がいいかも
◆ライトアップされた足湯は、ムーディでいい雰囲気でした
◆日帰りシンデレラプランのチェックアウト ---------------------------------
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