チェックインできる時間になっているので、さっそくホテルの中に入りました。
フロントの中には男性2人。予約した名前を告げて、宿帳を書いて、説明を受けます。

◎21時に清算を締めてしまうので、客室の冷蔵庫があかなくなります
◎浴衣とアメニティグッズは部屋に準備してあります
◎大浴場や湯の里にはバスタオルを客室から持っていってください

その最後に、「今お部屋の準備をしているので、
ランチバイキングを食べて戻ってきた頃には部屋に入れます」
って言われたんですけど、いやいやいや、11時半から使えなきゃダメでしょ。
内心「なんでよ!ランチより部屋に入らせてよ!」と激しく突っ込みつつも、
「えーっと、荷物もありますし・・・先に部屋に入りたいんですけど」とゆるく言うと、

「確認しますので少々お待ちください」とどこかに電話し始めました。
そして2言くらい誰だかと話して電話を切ると、
「ただいま準備ができたようです。お部屋をおつかいいただけます」って。
そりゃそうでしょ、そうじゃなきゃ困るよと思ったけど、
「まぁ♪よかった♪ありがとうございます」とニッコリ答える。

こういうとき、自分のことながら
「笑ってるからって、気を悪くしていないと思うなよ」とこーわーいー。
私も気をつけよう。怒らせてることに気付かないことがいちばん怖い。
いや別にこれくらいで怒ってないですけど、チェックインって出会いだから、
ここの第一印象が全てを決めてしまうといっても過言じゃないよね。
ただでさえ「宿泊施設に日帰りで来るなんて邪魔かしら私たち」と思ってるのに、
そこですこーしでも戸惑ったような対応されてしまうと、
「来ちゃダメだったのかしら」って悲しくなっちゃうかも・・・。
あ、でも全然感じ悪かったわけではないです。なんでよ!と思っただけ。

ホテルのロビーと売店と、奥に見えるのがフロントです。

箱根温泉のホテルおかだ

このホテルおかだは外観は古びた感じでいまいちですが、
中は広々としていて清潔で、とってもいい感じ。

あー、コーヒー牛乳やソフトアイスが売ってる~♪
箱根温泉のホテルおかだ

売店にはお土産ものがたくさん並んでいて賑やか。
箱根温泉のホテルおかだ

黒い温泉玉子とか、箱根名物だとか売ってて、
ここでおみやげは全部揃っちゃいそうですよー。

ロビーからは、外に小さな池みたいなのが見えます。
箱根温泉のホテルおかだ

なんか、くつろぐー。

箱根温泉のホテルおかだ

エレベーターで客室へあがると、
まだこの時間帯ですから客室の掃除の方が廊下にいらっしゃいました。
お邪魔しちゃって悪いなぁと思いつつ奥にある部屋へ行くため廊下を進んでいると、
すごーく感じのいい笑顔で「いらっしゃいませーようこそー」と言ってくださいました。
お掃除の荷物が廊下の端を占領しているのですが、全然気になりません。

他のお店などでも、店員さんは感じが良くても
お掃除している方は「私の仕事は掃除。接客じゃない」とばかりに
道を塞いだり、無表情で無言だったり、っていうところが多いのに、
ホテルおかだのお掃除の方はとっても感じが良くて嬉しかったです。

クルマだったから気付かなかったんですけど、外に川があるんだー。


<この画像はじゃらん提供>
外の散策もすればよかったなぁー。
また今度行く時には、お散歩もしようっと。

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 <ホテルおかだシンデレラプラン旅行記の目次>
 ◆とっても疲れたので、温泉でのんびりしたいと思いました
 ◆とにかくのんびりしたい日帰り温泉選びの条件は、3つ
 ◆日帰りで箱根へ行く際の交通手段はどうしよう?
 ◆東名高速道路を使って、東京から箱根へ出発!
 ◆箱根付近についてから、ホテルおかだへ道に迷ってた
 ◆ホテルおかだにチェックイン
 ◆ホテルおかだの客室をレビュー
 ◆ホテルおかだのランチバイキングの感想
 ◆ランチバイキングのあと客室でゴロゴロできる幸せ
 ◆箱根の日帰り温泉「湯の里おかだ」きもちよかったで
 ◆湯上りに「見晴らし茶屋」の梅昆布茶サービスが良かった
 ◆見晴らしのいい足湯は、とてもきもちがいいです
 ◆箱根のホテルおかだ客室イーモバイルのつながり状況
 ◆ホテルおかだ「しろがね」での夕食の感想
 ◆ホテルおかだの展望大浴場は、湯の里よりもお湯がいいかも
 ◆ライトアップされた足湯は、ムーディでいい雰囲気でした
 ◆日帰りシンデレラプランのチェックアウト
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